About
私たちについて
Purpose
医療と福祉へのアクセスを支え、
持続可能な社会基盤を構築する。
医療と福祉は、誰もが安心して暮らすための社会基盤です。
しかし現実には、地域による医療資源の偏在、情報格差、人材不足、制度の複雑化、デジタル化の遅れなど、多くの課題が存在しています。
私たちは、こうした課題を一つひとつ可視化し、患者、医療機関、企業、行政機関をつなぐことで、医療と福祉がより届きやすい社会の実現を目指します。
単なる情報発信や支援にとどまらず、現場で機能する仕組みとして実装すること。それが、日本医療福祉機構の存在意義です。

Vision
医療と福祉の可能性をひらき、
誰もが安心して暮らせる社会を実現する。
超高齢社会の進行、医療人材の不足、地域医療の格差、生活習慣病や慢性疾患の増加。医療と福祉を取り巻く課題は、年々複雑化しています。
これからの社会には、医療機関だけでも、行政だけでも、企業だけでもない、横断的な連携が必要です。
日本医療福祉機構は、医療・福祉・公衆衛生に関わる多様な主体を結び、調査研究と社会実装を循環させることで、持続可能な医療福祉システムの構築を目指します。
Mission
調査し、つなぎ、実装する。
医療福祉の未来をかたちにする。
私たちは、医療と福祉の現場にある課題を調査し、構造を明らかにし、必要な支援や連携へとつなげます。
患者に対しては、信頼できる情報と適切な医療へのアクセスを。
医療機関に対しては、運営、DX、広報、医薬品アクセス、人材支援を。
製薬企業に対しては、疾患啓発や医療現場との接点を。
公的機関に対しては、地域医療、健康増進、政策推進の支援を。
それぞれの立場に必要な価値を提供しながら、医療と福祉の未来を社会に実装していきます。
5つのValue
01
公共性
私たちは、医療と福祉を社会全体の基盤として捉えています。短期的な利益や個別最適だけでなく、患者、医療機関、地域社会にとって長期的な価値があるかを重視します。すべての取り組みにおいて、公共性と社会的意義を判断の中心に置きます。
02
中立性
医療福祉領域では、特定の立場に偏らない視点が不可欠です。患者、医療機関、企業、行政機関、それぞれの立場を尊重しながら、社会全体にとってより良い選択肢を検討します。私たちは、中立的な立場から情報を整理し、信頼される接続点となることを目指します。
03
根拠に基づく実践
医療と福祉に関わる取り組みは、感覚や流行だけで進めるべきではありません。制度、現場データ、専門家の知見、患者の声を踏まえ、根拠に基づいた判断と実践を重視します。調査研究と現場実装を往復させることで、実効性のある支援を行います。
04
共創
医療福祉の課題は、一つの専門領域だけでは解決できません。医療、福祉、行政、企業、地域社会がそれぞれの知見を持ち寄り、協力することで、初めて持続可能な解決策が生まれます。私たちは、多様な主体が協働できる場をつくり、社会課題の解決に向けた共創を推進します。
05
社会実装
理念や提言だけでは、現場は変わりません。私たちは、調査研究で得られた知見を、実際の医療機関運営、地域連携、患者支援、政策推進の現場へ落とし込むことを重視します。考えるだけで終わらせず、仕組みとして動かす。それが、私たちの基本姿勢です。
About JMWO
日本医療福祉機構について
日本医療福祉機構は、医療・福祉・公衆衛生分野における社会課題の解決を目的として設立された民間機関です。患者、医療機関、製薬企業、行政機関をつなぎ、調査研究と社会実装を通じて、持続可能な医療福祉社会の実現を目指しています。








